私のこと

#182 今しか生きれない

酔った勢いで書いてみる。

先日、ちょっとだけ走れた。

走って歩いてを繰り返してたら胸部絞扼感と圧迫感、動悸がしたからほとんど歩いたんだけど、ちょっと走れた。

嬉しかったー(T_T)

最近速歩きが日課になって、1時間半速歩きし続けられるようになって狭心症の症状もなく経過してたから少しなら走れる気がしてた。

 

走ってみたらしんどいけどそれが気持ち良くて、ずっと走っていたかった。

走りながら症状が出た時、「あ、止まるかも」っていうのが何度かあった。

心臓が突然止まって知らないうちに死んでるかもって思ったけど足を止めることができなくて。

 

明日、1年後、5年後、10年後、30年後、生きてるか死んでるかは分からない。

今の習慣や管理が寿命を左右するのは理解してる。

それでも、今したいことは今したい。

明日のために、将来のためにって考えることもあるけど、今この瞬間に情熱を注ぎたい。

「旦那さんのこともっと考えろ!」って叱責されることもあるんだけど、私、こういうふうにしか生きられないと思う。

これが私の生き方なんだと思う。

しんどさが明日への力になってる。

1時間後じゃない。今、一歩が生きることになってる。

 

 

ロビン・ウィリアムズ主演の「今を生きる」って映画を19歳の時から何度も見ててね。

その映画の中で先生役のロビンが生徒たちに今を生きる大切さを教えてる。

自分で考え、行動し、物事は色んな視点から見ること、自分と向き合い、信念を持ち、自由でいろ、自分らしく生きる道を探せと説いてくれる。

映画で紹介された詩が今でも心に響き続けてるから書いてみる。

 

Gather ye Rose-buds while ye may,

Old Time is still a flying

And this same flower that smiles to day,

To morrow will be dying.

“バラのつぼみは早く摘め 時は過ぎゆく。 今日そろそろ咲く花も明日は枯れる。”

ロバート・ヘリック「処女たちへ」

 

 

ラテン語のCarpe diem. →今を生きろってロビンが生徒たちにささやく場面は大好き。

英語ではSeize the day.

 

ロビンのセリフで、

「医学、法律、経営、工学は生きるために必要な尊い仕事だ。

だが、詩や美しさ、ロマンス、愛こそは、我々の生きる糧だ。」

っていう場面は輝いてる。

 

最後にホイットマンの詩の一節。

“Oh Captain! My Captain!”

気弱な学生が机に上ってホイットマンの詩のキャプテンって言うところは感動する。

勇気を持ち、自分らしく生きると決めた学生の姿に涙する。

 

なんだか、詩の羅列になってるかな(^^ゞ

2時間くらい歩いてる時に、心臓止まるかもってドキドキしながら今を生きるって映画の場面に想いを馳せてた。

私は私を生きるし、私は自分の命を生ききる。

って思いながらまた走る(^_^)/

 

 

I went to the woods because I wished to live deliberately,

I wanted to live deep and suck out all the marrow of life,

to put to rout all that was not life,

and not, when I came to die, discover that I had not lived.

私は静かに生きるため森に入った。

人生の真髄を吸収するため。

命ならざるものは拒んだ。

死ぬ時に悔いのないよう生きるため。

 

ソロー 「森の生活」

 

 

 

 

 

 

 

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POSTED COMMENT

  1. ゾンビマン より:

    映画『今を生きる』は見た事ありませんが、良いブログネタをありがとうございます(爆汗)……
    生き方というものはそういう性分に育ってしまっているから変えられないですよ。ソコを一生懸命にやって明日がなくなっても周りは納得しますから。チチさんの人生を悔いなくというのが周りもハッピーやろうしね。

    • チチ より:

      ゾンビマンさんの解説読んでみたいのでよろしくお願いします(^^)/

      そうですね。周りも一緒にハッピーな人生にしたいです。

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