急性心筋梗塞

#29 救命の心臓カテーテル手術

大学病院の救急処置室に到着。(朝8時頃)

直ちに心臓カテーテル手術開始。

[正式名称 心臓カテーテル経皮的冠動脈形成術(PCI)]

同時に人工呼吸器・12誘導心電図モニター装着、低体温療法、点滴開始、尿道にバルーンカテーテル挿入。

たくさんのスタッフが救命に尽力中

(╥﹏╥)

 

この世に存在するすべての感謝の言葉を伝えたい。

 

夫、別名スーパーマンは待合室で待機。(どんな思いで待っていたか想像すると今も目頭が熱くなる。スーパーマンごめんよ(T_T))

 

倒れてすぐにCPRをしてくれたスーパーマン。すぐに救急車を呼んでくれたスーパーマン。すべてが的確だった。

すぐに駆けつけてくれた救急隊員さんたち。CPRとAED使用だけでなく、完璧な判断と決断。

病院で今か今かと待っていてくれた救急外来スタッフの皆さん、

本当にありがとうございます。

私、今、皆さんのおかげで心臓カテーテル手術中です。(意識ない時の私の声だろう。)

 

急性心筋梗塞で倒れてから1時間ほどで救急処置室内に到着できた。

おー༼;´༎ຶ ۝ ༎ຶ༽

(処置が早ければ早いほど救命率が上がる。)

 

循環器内科の専門家たち。

最強ー!!ヒャッホーイ!!

 

待合室で待っている夫は、やらなければならないことがあった。

そう、職場と親、そして親友のききちゃんへの連絡だ。

 

夫「スーパーマンです。突然の知らせになってしまいますが、チチが家で倒れました。今病院で処置中です。一昨日も救急車で運ばれましたが、今日は意識もなく心肺停止になって、AED使って呼吸は戻ったけど、病院に着いてもまだ意識が戻っていません。」

 

 

ここで一旦ストップしよう。

夫君ごめんねー༼;´༎ຶ ۝ ༎ຶ༽

どれほどつらかったか!どうなるか不安だったよねー!!

ごめんよー(༎ຶ ෴ ༎ຶ)

働き過ぎたよねー!!

無理し過ぎたよねー(T△T)

 

 

夫に戻ろう。

夫「今処置中です。先生からの話もまだです。看護師さんの話だと、今日から入院みたいです。」

電話を受けてくれた職場の上司は、泣いていたと。

父は動揺していたと。沖縄にいるからすぐに来れなかった。スーパーマンは大丈夫か!と気にかけてくれたと。

親友のききちゃんは、もう1人の『りりちゃん』という親友にも知らせてくれて、病院に駆けつけてくれるという。(りりちゃんも私の人生の重要人物なので後日紹介しよう)

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9時46分 救急医師からの病状説明が始まった。

ドキドキ、、、、

 

 

 

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